明菜復活への狼煙か?! ワーナー時代の豪華リイシュー!
春の始めに届いた、明菜復帰のウワサ。FCの会報では確かにステージへの復帰を示唆していましたし、パチンコの新台も登場とかで、周辺はにわかに色めき立っている様子です。
そんな状況を裏打ちしているのかいないのか、激アツちび菜の動きのように、ワーナー時代のリイシューものがゾクゾク登場することになりました!
それが、旅うたベスト「ドラマティック・エアポート-AKINA TRAVEL SELECTION-」(こちらで紹介)に続くコンセプト・ベスト「 Burning Love~情熱の夏ベスト~
これらCDのみならず、ブルーレイもすべて同時発売ということだそうで、全部押さえたい明菜ファンの間ではつんざくようなウレシイ悲鳴が聞こえる気がしますが、やっぱり80年代を代表するアイドルの1人であり、レコ大Vをはじめ昭和歌謡の歴史に名を連ねる歌姫・明菜ですからね。
ファンでなくともシングルBOXだけは…という人も多いんじゃないでしょうか。
82年のデビュー曲「スローモーション」から91年の「二人静 -『天河伝説殺人事件』より」まで、12インチを含むワーナー時代全28枚のシングルを豪華ボックスに納めるというこの企画。
ワーナー時代は28曲中オリコン1位が22曲、TOP5入りが5曲という、まさに黄金期、女王だった時代の明菜をコレクションできるBOXと言えそうです。
内容も女王にふさわしく、2014年デジタルリマスター音源を使用の上、各ディスクともAB面曲に加え、各カラオケ音源&A面曲のライブ音源も収録予定(「赤い鳥逃げた」と「BABYLON」のカラオケ音源はないとか)。
さらに仕様はアナログEPサイズの紙製ジャケットで、当時のシングルレコードジャケットを細部に至るまで忠実に再現し、「1/2の神話」「赤い鳥逃げた」に至っては2種類存在するジャケットを封入と、おそらく明菜マニアも納得する内容になりそう。
しかも特典として28枚のシングルジャケットをあしらったミニマグネットも封入されるそうですから、聖子のシングルBOXをはるかに凌駕し、高い評価を得たピンク・レディーのシングルBOXにも迫る充実ぶりではないでしょうか。
なんとなくハイクオリティの予感がしますし、これは大枚をはたいてでも入手したいものですね。むろん完全生産限定ですので、迷うなら今のうちに。
なお、ワーナー時代の映像ソフトのブルーレイ化「 ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)<5.1 version>(Blu-ray Disc)<5.1 version>(Blu-ray Disc)
(2014.4.10)